メッセージ

次の50年に向け、グローバル市場への展開を進めつつ、これからも“新たなサービス”の開発に挑戦し続けてまいります。

当社は昨年、創業50周年を迎えることができました。 これもひとえに皆様からのご支援の賜物と心より感謝申し上げます。


さて、上期の状況を振り返りますと、カラオケ事業とカーブス事業がともに高い売上成長を持続することができました。この結果、連結業績におきまして、売上高は前年同期を13.2%上回る303億円、同じく営業利益は17.1%増の36億円、経常利益は18.0%増の38億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.5%増の23億円となりました。下期以降も堅調な推移を見込んでおり、上場以来、11期連続の増収増益の達成を目指してまいります。


主力のカラオケ事業におきましては、全体の需要が伸び悩む中、首都圏を中心とした店舗網の充実に取り組むとともに、他社に無い新しいサービスの創造に、そして業務の自動化・効率化に注力することで、高い競争力と収益力を確保しております。また、ASEAN地域への全面展開を目指し、2018年中にはタイ(バンコク)、マレーシアへの進出を予定しております。


一方、カーブス事業におきましては、2018年3月にカーブス世界総本部を買収し傘下に収めることを決定いたしました。この結果、年間20億円規模の支払いロイヤルティをグループ内に留めることができるとともに、経営の自由度が高まったことにより新業態の開発なども可能となります。加えて、中長期的には国内カーブス事業で培ったノウハウを活かしたグローバル展開も視野に入ってきております。


コシダカグループは、次の50年に向け、これからも“新たなサービス”の開発に挑戦し、グローバルな市場で「総合余暇サービス提供企業」として展開してまいりますので、今後も引き続き変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。


代表取締役社長
腰髙 博
代表取締役社長