メッセージ

12期連続の増収増益を目指し、各事業の基盤づくりを行ってまいります。

平素より格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。


第50期(2019年8月期)の上期の連結業績は、売上高は前年同期比7.2%増の325億円、営業利益は35.2%増の49億円、経常利益は29.3%増の49億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.3%増の29億円となりました。下期も引き続き増収増益の基調を維持し、上場以来、12期連続の増収増益を目指してまいります。


カラオケ事業におきましては、1都3県集中出店を基軸とした「都市型駅前・繁華街店舗」の出店へとシフトした出店戦略により「まねきねこ」ブランドの勢いはますます高まっています。当社は、地方で培ったローコストオペレーション能力でリーズナブルな価格帯を実現した「価格競争力」に加え、お客様に新しい価値を継続的に提供する「提案力」が強みになっております。上期では、新しいサービスとして会員サービスアプリ「まねきねこアプリ」、大学生・短大生・専門学校生限定の特大キャンペーン「まふ」をスタートさせ、ご好評をいただいております。


カーブス事業におきましては、既存の国内のカーブス事業の継続的成長を確保しつつ、世界総本部を買収し経営の自由度が高まったことにより、新業態の開発もはじまっております。その一つとして、上期に男性版フィットネス「メンズ・カーブス」を試験的にオープンいたしました。将来的に大きな新市場創出につなげていくための第一歩として期待しております。


また、企業は事業活動を通じて社会課題に取り組んでいかなければならないと考えており、当社におきましても「プラスチック製ストローの使用廃止」を行い、さらに2019年9月1日より「当社国内カラオケ店舗の全室禁煙化」の導入を進めてまいります。これからも社会課題に対して積極的に取り組んでまいります。


今後もコシダカグループに変わらぬご愛顧、ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


代表取締役社長
腰髙 博
代表取締役社長