私たち(コシダカグループ)は、「豊かな余暇生活の実現」と「希望に溢れた平和な世界の構築」に貢献するという経営理念の下、経営理念の実現を通じて持続可能な社会の発展を目指した取り組みを実践して参ります。
環境に対する取り組み
・地球環境の保全に貢献するために、カーボンニュートラルをはじめとした環境問題に対する取り組み
社会活動に対する取り組み
・全世界の子ども達が穏やかで豊かな心を持ち、成長するための社会の実現に向けた取り組み
・豊かな生活の実現に向けた雇用機会の確保とより働きやすい環境つくりへの取り組み
2050年までにサプライチェーン全体のカーボンニュートラル達成を目指す取り組みを、コシダカグループ全体で推進しています。
2024年4月以降にコシダカグループの事業活動で使用した電力を、非化石証書を活用することにより実質的に再生可能エネルギー100%化しました。
※「追加性」があるとは、新たな再生可能エネルギー設備の増加を促す効果があるという意味です。
”追加性のある”再生可能エネルギーから電力を調達することは、社会全体の再生可能エネルギー導入量を増やすことにつながります。
コシダカホールディングス専用の太陽光発電所が2025年3月より新たに稼働し、電力を「カラオケまねきねこ」店舗へ供給しています。
「こども110ばんのお店」は、困ったときに安心して駆け込める一時的な緊急避難所として、全国の「カラオケまねきねこ」店舗で子どもたちを受け入れる活動です。
全国の警察等が設置・推進する「子ども110番の家」のマニュアル等に則り、当社独自の活動として実施しています。
「全世界の子ども達が穏やかで豊かな心を持ち、成長するための社会の実現」に向けた取り組みの一環として、ひとり親家庭を支援する優待制度を実施しています。
経済的な事情等によりレジャーの機会が制約されがちなご家庭に対し、当社のインフラである「カラオケまねきねこ」の空間を無償でご提供することで、親子のコミュニケーションを深める「安全・安心な場」をお届けします。
お客様から「まねきスマイルパス」へ、たくさんのお声やお手紙をいただいています
・思春期の子どもとの会話のきっかけに
子どもたちはカラオケに行けることをとても楽しみにしています。思春期に入っている子どもとの会話も、「カラオケいつにする?」の一言で和むという、すごく良い循環が家の中にできました。
・「将来は歌手になりたい!」息子の笑顔
なかなか親子でカラオケに来る機会はなかったのですが、スマイルパスをきっかけに度々来させていただいています。息子は「将来、歌手になりたいな〜」なんて言っています。こんな素敵なプレゼントをいただき、すごく幸せです。
・歌番組を見ながら「次は何を歌おうか」と会話が増えました
月1回お邪魔するのを子ども達と楽しみにしています!家で歌番組を一緒に見ながら「次行った時何歌おうか」と会話が増えたりと、とても充実した時間を過ごさせていただいています。
・子どもたちの笑顔を見ることが何よりの幸せ
スマイルパスのおかげで、親子で思いきり笑って過ごす、かけがえのない時間を持つことができました。ひとり親家庭にとってこのような体験の機会は本当にありがたく、子どもたちの笑顔を見ることが私にとって何よりの幸せです。
(アンケートやお手紙で実際にいただいたお声から、文章の抜粋および個別情報の削除をしております)
カラオケまねきねこが出店している46都道府県への導入を目指し、順次エリアを拡大しております。
各道府県の対象団体は下記一覧よりご確認ください。
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道府県別対象団体一覧はこちら
(2,958KB)
「カラオケまねきねこ」のテーマソング「Let's Sing!」(アーティスト:江嶋綾恵梨)を全国のカラオケ店で歌っていただくと、再生回数1回につき10円を、子どもを取り巻く課題の解決等に取り組む活動・団体等に寄付します。
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2024年11月寄付実績
(219KB)
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2024年4月寄付実績
(189KB)
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2023年10月寄付実績
(125KB)
中学校の特別活動や総合学習の一環としておこなう「職場体験」の場の提供実績があります。
「カラオケまねきねこ」の店舗で、清掃や調理、お客様への飲食提供といった仕事の研修をおこない、実際にチャレンジしていただきます。お客様の笑顔に出会える仕事の醍醐味を感じられます。

- 拡大
- 写真提供:放課後等デイサービス くまさん横浜
「放課後等デイサービス」等による福祉目的での「まねきねこ」ご利用に対するご招待実績があります。
重い障がいのあるお子さま、医療的ケアを必要とするお子さまを引率してのご来店に際し、施設の条件などのご相談を承ります。
店舗によって環境・設備が異なりますので、ご関心のある方は事前に株式会社コシダカまでお問い合わせください。(窓口部門:CSR推進課)
- 気候変動を含むサステナビリティに関わる基本方針や重要事項、リスクや機会などを検討・審議する組織として、代表取締役社長を委員長とする「サステナビリティ推進委員会」を設置し、年6回、委員会を開催しています。
- 「サステナビリティ推進委員会」で気候変動を含むサステナビリティに関する検討を行い、取締役会に上程・報告し、取締役会が監督・指示を行います。
- 取締役会で審議・決定された議案は、各部門に展開し、経営計画・事業運営に反映します。
- 中長期的なリスクの一つとして「気候変動」を捉え、関連リスク及び機会を踏まえた戦略と組織のレジリエンスについて検討するため、当社はIEA(国際エネルギー機関)やIPCC(気候変動に関する政府間パネル)による 気候変動シナリオ(1.5℃シナリオ及び4℃シナリオ)を参照し、2050年までの長期的な当社への影響を考察し、国内のカラオケ事業を対象としたシナリオ分析を実施しました。
※1.5℃シナリオ: IEA-NZE 等
※4℃シナリオ : IPCC-AR6(第6次評価報告書)、SSP5-8.5 等
- 当社にとっての影響の大きさや発生の可能性の2軸からリスク・機会を抽出し、重要度を評価して重点となる項目を絞り込み、対応策を整理しています。
今後も戦略としてのレジリエンスを高めながら、事業計画等と連動させて脱炭素社会の実現に貢献していきます。
- 気候変動リスクに関するワーキンググループを設置してシナリオ分析を実施しました。気候変動リスクの優先順位付けとして、可能性と影響度の観点から、重要度の高い項目に注力して取り組みます。 今後は、「サステナビリティ推進委員会」で継続的に確認していきます。
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気候変動リスクの管理プロセスとして、「サステナビリティ推進委員会」を通じて、気候変動リスクに関する分析、対策の立案と推進、進捗管理等を実践していきます。
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「サステナビリティ推進委員会」で分析・検討された内容は、「リスク対策委員会」と連携し、その他の経営リスクと併せた一元的なリスク管理を行い、必要に応じて取締役会に報告します。
- 当社は、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、節電や高効率設備の導入による省エネルギー施策、 再生可能エネルギーの調達を推進し、GHG排出量の削減に取り組みます。
- 当社のScope1・2排出量の実績は、以下の通りです。(対象会社は、㈱コシダカHD、㈱コシダカ)
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項目 |
2022.4-2023.3【実績】 |
2023.4-2024.3【実績】 |
2024.4-2025.3【実績】 |
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Scope1 |
2,921 t-CO₂ |
2,404 t-CO₂ |
2,022 t-CO₂ |
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Scope2 |
43,327 t-CO₂ |
45,744 t-CO₂ |
48,878 t-CO₂ |
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合計 |
46,248 t-CO₂ |
48,146 t-CO₂ |
50,900 t-CO₂ |
【1.5℃シナリオ】
※ 重要度について、赤文字はリスク、青文字は機会 とします。
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要因 |
変化 |
重要度 |
当社への影響 |
当社の対応策 |
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カーボンプライシングの導入 |
調達・操業コストの増加 |
大 |
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ステークホルダーの気候変動への関心の高まり |
気候変動への着実な取組による評価向上 |
中 |
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環境配慮型 店舗利用者の増加 |
中 |
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【4℃シナリオ】
※ 重要度について、赤文字はリスク、青文字は機会 とします。
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要因 |
変化 |
重要度 |
当社への影響 |
当社の対応策 |
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自然災害被災 |
サプライチェーンの寸断 |
小 |
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気候パターンの変化 |
新種の感染症発生に伴う 売上減少 |
中 |
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快適空間の利用ニーズの拡大 |
中 |
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