経営方針

お客様目線でイノベーションを起こし続け、
新たな顧客・市場を創造していきます。

「既存業種新業態」の開発により、事業の付加価値を高めます。

コシダカホールディングスは、「アミューズメント」「スポーツ・フィットネス」「観光・行楽」「趣味・教養」の4つの事業領域から、人々の豊かな余暇生活を創造する「総合余暇サービス提供企業」です。目指しているのは、世界の人々の“元気”と“健康”を支えること。1人でも多くの健やかで幸せな毎日をサポートしたいと考えています。

現在は、「カラオケ事業」「カーブス事業」「温浴事業」の3つの身近な余暇の分野で事業を展開。グループ各社がお客様にご支持いただけるサービスを追求し、事業の拡大を続けています。その成長基盤となっているのが「既存業種新業態」の開発です。これは、世の中に広く知れわたった業種を対象に、これまでにないサービスの仕組みや商品を持つ新たな業態を開発し、顧客・市場を創造していくもの。業界の常識や既存の形を打ち破る自由な発想で事業の付加価値を高め、当社独自の強みにつなげています。

当社の店舗ならではの、世の中にまだない商品・
サービスを独自開発します。

市場において、余暇を楽しむ人々の需要は広く、多様なニーズが潜在します。その需要をしっかりと掘り起こし、お客様の動向を適切にとらえた事業運営をしていくことが重要です。市場の変化は激しく、人々が求めるものは刻々と変わりますが、当社は、徹底した「顧客志向」で、店舗運営や商品・サービスの「イノベーション」を起こし続け、お客様の支持を拡大していきたいと考えています。 また、当社の店舗でしか楽しめないモノやコトを目指して、お客様にご利用いただく設備やサービスコンテンツの自社開発も積極的に進めます。他にはまねのできない独自の商品・サービスを提供し、顧客創造・市場創造を実現していく考えです。

私たちの仕事はお客様に喜んでいただくこと。すべてはお客様のために、自分たちが変わることを恐れず、「挑戦」と「変革」に取り組んでいきます。「世界で活躍できる企業」という目標に向かって攻めの経営を推し進め、ひと時も止まることなく成長していきます。

次世代を担う若い人財を育成し、持続的な成長を実現します。

社員一人ひとりの成長こそが、当社の未来を切り開く力になる。そう考える当社は、企業成長の礎となる人財の育成にも力を注いでいます。 一例として、カラオケ事業では、独立を望む社員に店舗業務を委託する「社員独立制度」や、グループ企業では若い人を積極的に登用する「執行役員制度」を導入。仕事に対する意欲を引き出し、オーナーシップを持った社員を育てています。多様な人財を活用する「ダイバーシティ」も推進し、社内組織の活性化を促しています。

今後も、やりがいを持って仕事ができる環境を整備し、次世代を担う若い人財の活躍を支えていく考えです。世界のマーケットを開拓していける人財の育成にも積極的に取り組み、将来にわたる持続的な成長を実現していきます。