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仲間を知る

PERSON

K.K(27歳)

アクエル前橋営業部

HADO ARENA 社員

前橋市活性化への思いと
新しいテクノスポーツHADOの楽しさを広めたい

メーカーから接客業にチャレンジ

メーカーで働いていましたが、接客業をやってみたいと思いコシダカに応募しました。もともとカラオケが好きでお店を利用していたので親近感があったことに加え、面接を通じて知った「型にはまらない接客」にとても惹かれました。新しく接客業にチャレンジするからには、自分が納得でき、気持ちの良い接客術を学べ、成長出来る環境に身を置きたいと思ったからです。入社後、まねきねこ店舗での実施研修で感じたことは、上長や近隣店舗の店長、そしてスタッフさんたちとのコミュニケーションがとても良いこと。チームとしての仲間意識や助け合えることが気持ちの良い接客につながっていると思いました。

新しいエンターテイメントHADOのメンバーとして

会社が新しいエンターテイメント施設を集めたアクエル前橋の開発を進めていることは知っていましたが、まさか自分がHADOのオープニングメンバーに選ばれるとは思いませんでした。自分もよくわからないHADOをどう広めて行くかという不安も抱きましたが、新しいことにチャレンジさせてもらえるうれしさの方が勝りました。コシダカでは初めての業態なので、お店をゼロから作り上げていくのですが、スタッフさんには単にHADOのオペレーションを伝えるだけではなく、アクエル前橋が前橋市活性化策の中心的な役割を担っていることから理解してもらう必要があります。オープンに向けては、スタッフさんと一緒になって様々なロールプレイングを行うとともに、スタッフ一人一人のアクエル前橋に対する思いを伝え合うようにし、メンバーの目線合わせと意識の共有に力を入れました。もちろん接客業なので「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」といった声出しも全力です。コロナ禍もあり厳しい出足でしたが、お客様の来店も増えています。これからも明るく元気にHADOの楽しさを広めて行きたいと思います。

社内イベントを通じてモチベーションアップ

年に2回、全社員が一堂に会する大きな会議があります。地方で働く私たちは、この会議で社長や本社の人たちと会えることを楽しみにしています。2020年はコロナ禍のため会議は中止になったのですが、社長を中心とした本社のメンバーがキャラバン隊を作って全国各地に来てくれました。かなり過密なスケジュールだったと思いますが、本社の人たちが現場の従業員に気持ちを届けて下さるイベントは、現場のモチベーションアップに繋がります。私たちは同じ仲間で同じように頑張っている、こうした組織のつながりや思いやりがしっかりしているからこそ、お客様に対しても温かい対応が出来ていると強く感じています。

※所属や役職、インタビュー内容は、2021年6月時点のものです。
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