Koshidaka RECRUITING Website

仲間を知る

PERSON

K.K(28歳)

首都圏標準店

上席店長

国籍・年齢・性別・学歴、一切関係ありません
誰にでも公平な機会があります 一緒に成長しましょう

韓国生まれの韓国育ち

韓国生まれの韓国育ちです。大学では日本語と経営学を学んでいたので、日本企業への就職は意識していました。コシダカを選んだ理由はいち早くマネジメントに携わりたかったからで、頑張れば1年目から店長になれることが魅力でした。また、カラオケチェーンでは珍しい海外進出や新しいサービスの創造といった常にチャレンジする姿勢に共感し、この会社なら多様な経験ができ、きっと自己成長に繋がると思いました。日本への留学経験もあったので日本に行くことは楽しみだったのですが、長期間暮らすことに若干の不安はありました。しかし、会社が社宅を用意してくれたので生活面での心配を抱えることなく、安心して仕事に取り組めています。

新入社員研修のリーダーが原点

コシダカの新入社員研修では日替わりでリーダーを決め、参加メンバーはリーダーの指示に従って1日行動します。研修2日目、翌日のリーダーに私が選ばれました。大勢の日本人をリードしなければならないという重圧がのしかかり、なかなか寝付けませんでした。冷静になって「なぜ日本に来たのか」「何を目指しているか」「自分の夢は何か」と自問自答し「国籍が違うだけでメンバーは平等だ!」「店長になってみんなをリードするための練習だ!」と思うようにしました。そうすると変な力が抜け、自信をもってリーダーとして振舞うことができ、みんなも私を盛り立ててくれました。うれしかったです。ここには「外国人だから・・・」など偏見を持っている人は誰一人いない、国籍だけではなく、年齢・性別・学歴などで差別されることなく、成果を出したら評価される会社だと確信しました。私のコシダカ人生の原点であり、壁にぶつかった時はこの日のことを思い出して気持ちを奮い立たせています。

困った時に相談できる仲間がいる

入社の時の目標だった1年目で店長になり、3年目の今年、上席店長試験に合格することができました。でもここまで順風満帆に進んで来たわけではなく、店長になりたての頃はわからないことばかりで、悩んだこと、くじけそうになったこともたくさんありました。そんな時は、上長や先輩店長が相談に乗ってくれるので助かります。みんな同じように周りに支えられながらやっているので、孤独を感じることはありません。誰にでも公平な機会があり、自分の努力がそのまま評価に繋がります。私達と一緒に成長していきましょう。

※所属や役職、インタビュー内容は、2021年6月時点のものです。
s