Koshidaka RECRUITING Website

仲間を知る

PERSON

K.I(32歳)

まねき塾

社員(PRONTO店舗)

引っ込み思案の私を変えたまねきねこ
今は新業態カフェ&バーPRONTOに挑戦中

一人一人が考えて行動する「まねきのねこの接客」

地元の飲食店で働いていましたが機械的な接客スタイルに疑問を感じていたところ、カラオケまねきねこが近隣にオープンすることを知り、アルバイトスタッフに応募しました。まねきねこの接客は「どうしたらお客様が喜んでくれるか」を一人一人が考えて行動することが基本。これが私にピッタリだったのか、お客様の笑顔を見られることで接客の楽しさを知りました。また、私は引っ込み思案なところがあって、何か始めるにしても「私にはできない」と決めつけて諦めてしまうことがありましたが、ここで働くようになってから上長や周りに支えられながらも、いろいろなことに挑戦し成長を実感することが楽しみになりました。

PRONTOでも「お客様を喜ばせる」ことは同じ

アルバイトから店長を経て、現在は「まねき塾」という新人教育専門のセクションに所属し、店舗立ち上げやスタッフ教育を担当しています。2020年の夏、常務から「新業態としてPRONTOの出店を計画している。オープニングキャストは未経験者が大半なので、まねき塾でのノウハウを活かして立ち上げを手伝ってほしい」と言われ、店長と一緒にPRONTO本部の研修に向かいました。PRONTOは昼のカフェタイムはセルフサービス、夜のバータイムはフルサービスと昼夜で接客スタイルが変わるので、切り替え時間の対応が難しいです。また、まねきねこではルームにご案内した後はお客様と接することが少ないのですが、ここでは常にお客様に見られているので、緊張感を持って動くようキャストにも指導しています。オープンして半年、慣れないことも多いのですが「お客様に喜んでいただく」という基本は同じです。今までの経験を活かしながらも、キャストの動きが素敵と感じた時は、すぐに真似させてもらっています(笑)。

全社員が集まる大規模会議で元気をもらっています

会社では年に2回、全国の全社員が集まる大規模会議があります。(注:2020年度はコロナ禍のため実施していません。)初めて参加させていただいた時は、全国の店長や社員が参加するので、その人数の多さに圧倒されますが、その中の1人なんだと嬉しく感じたのを覚えています。特に、新年会では娯楽的な催しが用意されているので「えっ、あの人がこんなことをするの?」といった感じで、毎回、楽しい気持ちやワクワクさせていただいています。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますが「本当にここで働いて良かった。また頑張ろう」という気持ちをお土産に帰路につきます。

※所属や役職、インタビュー内容は、2021年6月時点のものです。
s