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PERSON

H.B(27歳)

営業戦略開発部

社員

約3年間の現場を経て本社勤務へ
店長時代の経験や知識を生かしながら
幅広い業務にチャレンジ

韓国で働きたい一心で入社

第2次韓流ブームに感化され、高校生の頃から趣味の延長で韓国語の勉強を始め、大学4年間は韓国語漬け。お金と時間をかけて磨いてきた自分の語学スキルを仕事で生かしたいと思い、韓国に駐在できる会社を中心に就職活動を行いました。当社を選んだ理由は、成長スピードを感じられたこと、キャリアプランが描きやすかったこと、東証一部上場企業であること、カラオケという身近な業界であったこと、いろいろありますが、決め手になったのは内定の電話で「担当役員が行く行くは韓国に行かせてあげたいねとおっしゃっている」と言っていただいたことでした。

今は店舗施策を軸に幅広い業務にチャレンジ中

入社から約3年間現場で店長として働き、1年前に本社に異動しました。本社では、IR広報、総務を経て、今は営業戦略開発部に所属、おもに店舗のWEBページやSNS配信の管理、集客施策の集計等を行っています。現場での経験や知識が生きる部署なので、お客様により快適により楽しんでいただけるための企画立案や、店長やスタッフさんのオペレーションがより効率的になるための提案など、幅広いことにチャレンジしています。本社では各自が専門の仕事を持ちながら、全社会議、株主総会、テレビ局の取材などビッグイベントについては、部門を超えて協力して対応しますので、様々な仕事に携われる機会があります。私も広報担当としてキー局のテレビに出させてもらったことがあり、とても緊張しましたが本当に貴重な経験でした。しばらく連絡が途絶えていた友人から「テレビ見たよ」のLINEもたくさん来ました(笑)

店長時代のハイライトは記録的な売上の達成

店長時代で最も印象に残っているのは、小型店で1日100万円越えの売上を達成したことです。地方から首都圏に異動してきて最初に配属された店舗、店長として2回目の年末商戦でした。営業部の他の店舗は大型店で売上の規模が大きく、どこも余裕で100万円を超える店舗ばかり。「私の店が100万円を超えれば全店クリア」という状況でしたが、店の規模や前年の数字を考えると不可能に近い状況でした。それでも全力でやれることはやろうと思い、商戦までの常連さんづくり、先輩店長に教えてもらった抽選企画など、念入りに準備を行い、最低でも最高売上更新を目標としました。ふたを開けてみると、続々とお客様が来てくださり、気づいたらあと数万円。部長も応援に駆けつけてくださり、達成できた時は私自身が信じられず、ただただ興奮で震えていました。当日の運も良かったのかもしれませんが、この日の頑張りが今につながる大きな転機だったと思います。

※所属や役職、インタビュー内容は、2021年6月時点のものです。
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