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仲間を知る

PERSON
Takashi Nishimoto

⻄本 貴志 (27歳)

システム部

社員

単純作業はシステム化
人間にしかできないことに力を入れていく

店舗経験がシステム業務にも活きている

主に本社や店舗でシステムに不具合が起きたときの対応と、レジやタブレットメニューの更新などを行なっています。当社では店舗での経験をすごく大事にしているので、入社後、研修や店長業務を1年間経験して、現場の動きや気持ちを知ることができるようになりました。忙しい夜の時間帯はいきなり電話をせずに先にメールを送っておくようにしたり、電話で話しているときに店舗の電話が鳴っているようだったら、「あとでかけ直しますね」と言って切ったり。マニュアルに頼った対応ではなく、お客様のことを最優先に考え、また、お店の負担にならないよう配慮ができるようになりました。状況を説明する際には専門用語が出てしまいがちなので、なるべく噛み砕いたわかりやすい言葉で伝えることも心がけています。

お客様やスタッフにもっと便利さを提供したい

普段からアンテナを張り、新しいシステムや技術の情報をキャッチしています。休日は、遊びを兼ねて「まねきねこ」や、他社のカラオケ店、飲食店へ行っています。初めて見るシステムがあれば操作して、使いやすさや便利さを体験したりもしています。実家方面に行くときは、両親も誘うこともあるんですよ。最近では、何か不具合が起きたらAIが検知し、原因と対処法も教えてくれるシステムがあることをニュースで知りました。当社で取り入れたら店舗の手間が軽減されるんじゃないかなと考えています。これからはどの業界でも、人間だけに頼るのではなく、うまくシステムを活用していく流れ。単純なことはシステムに任せ、おもてなしなど人間にしかできないことにより力を入れていけるようにバランスを整えたいです。お客様にとっても店舗スタッフにとっても、もっと便利で快適な場所にしたいですね。

友人からの言葉で気づいた自分の変化

学生時代、お客さんとして「まねきねこ」に行っていましたが、その頃よりどんどん便利になっています。その一端を自分の仕事が支えていると思うと、誇らしい気持ちになりますね。当社はまだまだ成長を続けていくでしょう。これからもっと知識を身につけ、会社に貢献していけるよう頑張りたいです。実は、もともと人と話すのが苦手だったので、入社後の店舗業務は不安だったんですよ。しかし、実際に接客や電話応対などの、様々な対応をしているうちに、いつの間にか克服していたようです。自分では気づかなかったのですが、友人から「明るくなった」「今の方がいいよ」と言われるようになりました。行動力や社交性がついたと思うし、自分を良い方向へ変えてくれた会社にはとても感謝しています!

※所属や役職、インタビュー内容は、2020年1月時点のものです。

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