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PERSON
Masayoshi Sato

佐藤 奨美 (26歳)

首都圏繁華街店

上席店⻑

「新しい環境で挑戦したい」と上京を決意
評価が自信やモチベーションの向上につながる

場所は変わってもお客様を想う気持ちは同じ

入社後、地元岩手を離れて仙台のお店に勤務していたのですが、都内に続々と新店ができ始めたタイミングで、「首都圏に異動したい」と希望を出しました。会社の成長を肌で感じながら、これまでと違う環境で挑戦してみたかったからです。当時の上司が、私を「積極的でどんどん仕事をこなす、いいスタッフがいる」と推薦してくれたそうなんです。それから半年後には異動が実現。そのスピード感に驚きながらも、慌てて引っ越しの準備をしました。東京に出てきたら、目に映るものすべてが新鮮で、「都内ってすごい!」という感じでしたね(笑)。以前とは客層や忙しさがまるで違うので最初は戸惑いがありましたが、「お客様に喜んでいただけるサービスを提供する」ということに変わりありません。

年齢や社歴に関係なく評価してもらえる環境

「会社=年功序列」というイメージが強かったのですが、当社では頑張りが評価に直結します。私の場合、新店の店長を任された際に結果を残せたことで上席店長にしていただきました。私はスタッフに対して、「さっきの笑顔よかったよ」「言葉遣いが丁寧だね」と、気づいたことがあったらすぐに伝えるようにしています。今のお店は場所柄とても忙しくて大変ですが、モチベーションを維持して楽しく働いてくれたらいいなと思っています。オープンから2年弱で常連のお客様も増えてきました。顔と名前を覚えていただいたり、「先週の土曜日に来たらいなくて寂しかったよ」と声をかけてもらったり。お客様と心の距離が縮まっているのを実感できたときは、やりがいを感じます。

いつか海外店舗へ!休日は英語の勉強や店長仲間と出かけています。

休日はアクティブに出掛けています。休みがきちんと取れるので、オンとオフのメリハリをつけられるのがいいですね。仲の良い他店舗の店長とは頻繁に連絡を取り合っていて、仕事終わりに飲みに行ったり、プライベートで出かけたりもしています。最近では、朝から釣りへ出かけました。何かあったら相談もできるので、横のつながりがあるというのは心強いです。今は、海外店舗に異動したいと思い、休日は英語の勉強をがんばっています!当社ではほとんどの人が入社1年以内に店長になっています。教育に力を入れており、現場でのサポート体制もしっかりしているので、未経験の方も安心できる環境ではないでしょうか。「興味はあるけど不安…」という方も、ぜひ一歩を踏み出してほしいですね。

※所属や役職、インタビュー内容は、2020年1月時点のものです。

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