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仲間を知る

PERSON
Kazuki Kunii

國井 一生 (27歳)

首都圏大型店

上席店⻑

「やりたい」を実現できる場所
保守的になったらもったいない!

アルバイトから正社員。意識の切り替えが難しかった

入社後、それまでアルバイトをしていたお店で社員研修をしたので、新卒のような本社での研修ではなく、どちらかというと現場で揉まれながら仕事を覚えてきた方だと思います。慣れ親しんだ店舗だったため、アルバイトから正社員になったという気持ちの切り替えはできていなかったです。その後、1年目で新店の店長を任せていただけることになりました。新店では自分が先頭に立って引っ張っていかなければならない状況。お店を一からつくりあげていくのは本当に大変でしたね。初めてのことばかりでとにかくがむしゃらでしたが、このあたりから当事者意識、そして社会人としての自覚を持てるようになりました。

仕事を任せることで、スタッフも自分も成長

今のお店は、50ルームでスタッフは約50名。誰かに仕事を任せないと回らない状況です。しかし、私はもともと何でも自分でやってしまうタイプで、誰にも頼らず1人でなんとかしようとしていました。店舗別で競うものは絶対にいい結果を残したい!そのためには全員の力を合わせないとダメなのに、私のやり方が合わないと思うスタッフが出てきたこともありました。そんなとき、あるスタッフが「一緒に頑張りましょう」と声をかけてくれたんです。他のスタッフとの面談をお願いしたところ、1人ひとりの考えを聞いてくれただけでなく、モチベーションも上げてくれました。期待以上で驚きましたね。なによりイキイキしていたんですよ。店長は自分ではなくスタッフがどうしたら楽しく働くことができるか、を考えるのも大切な仕事なのだと改めて気づかされました。この出来事で自分の殻を1つ破ることもできました。

「やってみたい」を「やってみよう」と言ってもらえる環境

当社は、「やりたい」と手をあげたことを積極的にやらせてくれる風土です。私の場合、新人の頃に新店の備品を自分で決めたいと言って任せていただきました。また、使いづらかった部屋を改装してもらったこともあります。新人に任せるなんてリスクが高いのに、よくOKしてくれましたよね(笑)。大きなミスをして怒られたことや落ち込んだこともありますが、やらずに終わるよりやって失敗したほうが絶対に成長につながるので、いつも「やってみよう」と言ってくれる上長や会社には感謝しています。実現したいことがある人や失敗を恐れない人にはもってこいの環境ですよ。私も保守的にならず、これからもどんどんチャレンジしていきたいです!

※所属や役職、インタビュー内容は、2020年1月時点のものです。

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