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PERSON
Kohei Yamaoka

山岡 航平 (34歳)

コシダカシンガポール

ゼネラルマネージャー

入社2年目で海外赴任のチャンス
「違い」を受け入れることで視野が拡大

英語力ゼロでも「行きます」と即答

シンガポール赴任になったのは入社2年目。面接の際に海外事業に興味があるとは伝えていましたが、こんなにも早くチャンスが巡ってくるとは思いませんでしたね。お話をいただいたときは、不安よりワクワクの方が大きく、「ぜひ行かせてください!」と即答しました。とはいえ、英語がまったく喋れない状態。会社の費用負担で1ヶ月ほど英会話教室に通わせていただきましたが、最初のうちはお客様が何を注文したのかわからなかったり、現地スタッフとうまく意思の疎通ができなかったりして、もどかしさを感じる場面がたくさんありました。赴任から5年が経ち、今はゼネラルマネージャーとしてマーケティングやF&B、アカウントマネジメント、人事関連などを行なっています。今となっては、英語の不安も昔の話です。(笑)

まずは文化や考え方の違い理解する

シンガポールでは、「あなたの業務範囲はここからここまで」と決めて、合意したら入社するというのが一般的です。また、自分が任された範囲内のことはしっかりやるけど、それ以外のことには手を出さないタイプの人が多いです。日本人は上司から仕事をお願いされたら、「はい」とすぐ取り掛かると思いますが、シンガポール人は、その仕事があらかじめ決められた業務範囲外だった場合、「それは自分の仕事ではありません」と普通に断ります。最初はとても驚きましたが、シンガポールでは当たり前のこと。文化や考え方の違いを理解してからは、納得して動いてもらえるよう、言い回しに気をつけながら理由を伝えています。

大変なこともあるけど学びの多い海外赴任

海外経験があったわけでも英語が喋れたわけでもなく、社歴も浅かった未熟な私を、まだ韓国とシンガポールにしか海外事業を展開していない段階で行かせてくださったことに感謝しています。私は、新卒で入社していますが、同期のみんなより少し年齢が高くて。(笑)要領がイマイチというか、手探りの中でたくさんの会社を見ていたんですよ。最後の最後に当社に決めたのですが、だからこそ、期待に応えられるような結果を残したいとも思っています。ここ数年で、シンガポールにもカラオケ店が増えてきました。まずは競合に勝ち、東南アジアでのさらなる事業拡大のサポートをしたいです。ゆくゆくは、もっと上のポジションになって、一国を見られるようになりたいですね。海外赴任は大変なこともありますが、毎日が刺激的で楽しく、学ぶことも多いです。なかでも私の場合は、「国が変われば人の考えってこんなにも違うんだ」と身をもって知ったことで、視野が一気に広がりました!

※所属や役職、インタビュー内容は、2020年1月時点のものです。

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