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仲間を知る

PERSON
Takahiro Sekiguchi

関⼝ 貴博 (40歳)

経営企画室

室長代理

お客様、社員ともに大切にする会社
縁の下で支え、「なくてはならない」存在に

自分なりに考え動くことが大切

経営企画室の業務は、予算作成や実績と比較しての数字分析、役員会議や営業会議などの資料作成がメイン。兼任している経理財務では、毎月の決算数字の取りまとめや連結決算を行なっています。未経験で入社しましたが、何年も経験を積むことで予算精度が高まってきました。気候をはじめとする予期せぬ事態の影響で難しい部分もありますが、「予算対比99%」など、適切な予算を立てられたときは嬉しいですね。業務は定期的に見直し、「Excelのこの関数を使ったらもっと簡単に資料がつくれるんじゃないか」と自分なりに効率化を考えています。また、数字を扱うことが多く、1円でも間違うと会社全体の信用に関わるため、ミスがないかのチェックは慎重に慎重を重ねて行なっています。

尊敬できる人が多い職場。友人と呼べる人との出会いも

私は実家に数年戻らないとならない時期があったり、自分が入院しなければならない事があった時でも、会社の人たちは家族のように守ってくれ、いつも快く受け入れてくれました。いろいろな出来事を乗り越えて今、同僚や上長、常務など、家族のように心から信頼と尊敬できる人が周りにたくさんいる恵まれた環境だと実感しています。同期とも気が合い、年に2回5連休を取得できる「リフレッシュ5」では一緒に旅行するほど。会社で友人と呼べる人と出会えたのも、入社して良かったと思えることの1つですね。お客様はもちろん、社員をとても大切にしている会社。ここで働けていることを誇りに思います。

株式上場という会社の大きな節目に立ち会えた

当社は、個人の仕事ぶりをきちんと見てくれていて、やればやっただけ評価してもらえます。私はどちらかというと消極的なタイプですが、徐々に任される仕事が増えていき、役職も与えていただきました。入社から16年。振り返ってみると自分を成長させてくれた出来事はたくさんありますが、株式上場という一生に一度あるかないかの貴重な経験をさせていただけたことは特に思い出深いです。会社の大きな節目に立ち会えたのはとても光栄なこと。長年勤めていてよかったと思いました。今後も1つひとつの仕事を確実にこなし、縁の下で支えていきたいです。いずれ、「なくてはならない」存在と思っていただけるようになれたら嬉しいですね。

※所属や役職、インタビュー内容は、2020年1月時点のものです。

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